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2008年8月

浅田 政志展 [浅田家]

リンク: 大阪ニコンサロン.

面白そうなので、メモ。会場も近いので、行ってみようと思う。

浅田 政志展 [浅田家] 8/7 (木)~8/13 (水) 11:00~19:00(最終日は15:00まで) 会期中無休

<写真展内容>
作者は、家族総出演のシチュエーションセルフポートレートを制作している。
内容は、例えば父親はヤクザの親分で、母親が姐さん、そして兄と作者は舎弟を、また、新作では消防士一家や海の家の家族経営、一家で競艇狂いなどを演じ、家族が家族として同じ職業、同じ趣味を共有しているポートレートだが、作者は“記念写真”が持つ力に着目し、演出と家族の関わりあいによってつくり出される新しい写真の可能性に挑んでいる。
本展では、こらえてもこらえても笑いがこみ上げてくる家族4人が登場するシリーズ「浅田家」より、消防士、ラーメン店、極道など様々なシュチエーションのコミカルな家族の肖像の中にある笑いと、笑いを媒介し、見た人たちが家族の会話のきっかけとなるカラー作品約40点を展示する。

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小谷美紗子 弾き語り@高台寺

7月19日のことだが、せっかくなので書いておく。
仕事の都合を付けて、行ってきた。この日は天気が不安定で、京都に着いたころには激しい夕立になったりしていた。所詮は通り雨で、高台寺に到着すると止んでいた。雨上がりの夕方で、少し蒸し暑い感じはあるものの、とても風情ある雰囲気になっていた。

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『西の魔女が死んだ』

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

映画にもなっている作品。児童向けの作品であるかのような錯覚があるが、実は大人向けの作品。言語化しにくい感覚を、非常にうまく言語化・文章化している。

読む人の背景によって、さまざまな気付きや発見があるに違いない。さわやかな読後感のある作品だ。

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漁夫の生涯竹一竿

最近、目にして、気に入った言葉。出典は『四朝高僧伝』とのこと。

山僧が活計茶三畝(さんそうがかっけいちゃさんぽ)
漁夫の生涯竹一竿(ぎょふのしょうがいたけいっかん)

漁師の竹竿に例えられるような、自分の持ち物は何だろうかと、考えてみたりしている。

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