文化・芸術

浅田 政志展 [浅田家]

リンク: 大阪ニコンサロン.

面白そうなので、メモ。会場も近いので、行ってみようと思う。

浅田 政志展 [浅田家] 8/7 (木)~8/13 (水) 11:00~19:00(最終日は15:00まで) 会期中無休

<写真展内容>
作者は、家族総出演のシチュエーションセルフポートレートを制作している。
内容は、例えば父親はヤクザの親分で、母親が姐さん、そして兄と作者は舎弟を、また、新作では消防士一家や海の家の家族経営、一家で競艇狂いなどを演じ、家族が家族として同じ職業、同じ趣味を共有しているポートレートだが、作者は“記念写真”が持つ力に着目し、演出と家族の関わりあいによってつくり出される新しい写真の可能性に挑んでいる。
本展では、こらえてもこらえても笑いがこみ上げてくる家族4人が登場するシリーズ「浅田家」より、消防士、ラーメン店、極道など様々なシュチエーションのコミカルな家族の肖像の中にある笑いと、笑いを媒介し、見た人たちが家族の会話のきっかけとなるカラー作品約40点を展示する。

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大阪薪能(8/11~12)

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神社での、薪能公演があると知った。
http://www.osaka21.or.jp/trad/search_result.html?page=2&dispcount=10&geinou=1

公演名: 第52回 大阪薪能
公演日時:8月11日(月)~12日(火)17:00~
予備日:8月13日(水)
場 所:生國魂神社
問合せ先:生國魂神社(06-6771-0002)
料 金:3,500円(学生2,000円)

(1)8月11日(月)
観世流 能 「俊 寛」 平野元章
宝生流 能 「玉 鬘」 石黒実都
観世流 能 「殺生石」 上野雄三
(2)8月12日(火)
観世流 能 「高砂」 山本章弘
観世流 能 「夕顔」 大西智久
観世流 半能 「融」 生一知哉

生國魂神社は、国立文楽劇場近くにある神社で、芸能の神様として、つとに有名な場所だ。仕事の都合が付けば、行ってみよう思っている。

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インターナショナル ワークショップ フェスティバル

リンク: 100DOORS -INTERNATIONAL WORKSHOP FESTIVAL-.

メモとして書いておく。参加するためには、日程が合うかどうかという重要な問題があるのだが、中身は、非常に興味深いものが多い。

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上原ひろみ

昨日の「英語でしゃべらナイト」に、上原ひろみさんが出ていた。
http://www.nhk.or.jp/night/archives.htm
最近、彼女のCDを聞き込んでいて、どんな人なのだろうと思って、見ていた。

彼女の即興演奏の才能は素晴らしい。その背景には高度な演奏技術があるのだろう。自分の意志のままに演奏ができなければ、即興演奏などできようもないのだから。何事もないようなそぶりで、凄いことをやってのけるのは、まさしく一流の証拠。

番組中、


毎日の2~3時間の演奏のために生きているようなもの

という発言があった。奥深い言葉だと思う。

演奏以外は手を抜くと言うことではなくて、演奏を素晴らしいものとするために、それ以外のことも全力でやる、ということなのだろう。

彼女のこの姿勢には、学ぶべきところがとても多い。以下は、一番新しいCD。

ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)
ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)

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小谷美紗子 Trio TOUR2008@心斎橋CLUB QUATTRO

リンク: 小谷美紗子 - Wikipedia.

小谷美紗子のライブへ行ってきた。場所は、心斎橋CLUB QUATTRO。気付いたのは一昨日だったのだが、運良くチケットが取れて、行くことができた。これで、3年連続でライブに参加していることになる。

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ミュージカル「SEMPO」

ミュージカル「SEMPO」を昨日、観てきた。
http://www.rise-produce.com/sempo/

素晴らしかった。この一言に尽きる。何がどう素晴らしかったのかとか、いろいろと書くことはあるが、そんな言葉では表現しきれないくらいの、素晴らしさだった。

劇場の中に神様が降りてきたのではないかと思うくらい、何かがあった、何かがいた。
テーマと脚本、音楽や出演者など、それぞれの個性と能力が一番良い状態で相互補完し、最高の舞台を作り上げたのだろう。

実に、不思議な体験でした。周りにの人は初めから涙が止まらない人が多かったようで、、みんな、ハンカチやタオルで目元をぬぐっていた。

こういう素晴らしいものを見せられると、自分自身の生き方とか、仕事への態度を考えさせられる。特に、このミュージカルは杉原千畝さんをテーマにしているだけに、尚更だ。

会場でDVDの予約受付もしていたので、迷わず申し込んだ。7月末くらいに届くとのことで、とても楽しみ。

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文楽4月公演

27日の日曜日のことになるが、4月文楽公演を鑑賞してきた。ちょうど、千秋楽であった。演目は、以下の4つ(演目順。公演の前後半で第一部と第二部で入れ替えがあるため、この順番になっている)。

日吉丸稚桜(ひよしまるわかきのさくら)
桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)
競伊勢物語(はでくらべいせものがたり)
勧進帳(かんじんちょう)

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ふの字づくし福助

リンク: 三鷹市芸術文化振興財団 ||| VOICE(アート).

今朝の日経新聞に「寄せ絵の福助」として紹介されていたもの。「幕末浮世絵展」として全国を巡回していたらしい。三鷹市美術ギャラリーにて、

4月26日(土)-6月8日(日) 「中右コレクション 幕末浮世絵展 江戸の賑わい-北斎、広重、国貞、国芳らの世界-」

とのこと。頓知と洒落の効いた図版が面白そうだ。

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東京国立博物館 特集陳列 蘭亭序

リンク: 東京国立博物館 特集陳列 蘭亭序.

東晋時代に活躍し、現在では書聖とされている王羲之の書の展示。東京国立博物館と、台東区立書道博物館の同時開催とのこと。

蘭亭序の実物を見ることができるのは、珍しい機会だ。

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戸村浩展(富士ゼロックス 版画コレク)

リンク: 富士ゼロックス 版画コレクション 戸村浩展.

200∞目玉商品展を見た帰りに、ふと目にした展覧会。この人は昔、数学セミナー誌で連載を持っていて、それを良く読んでいたのだ。

作品は相変わらず、作者の数学的な感性の豊かさに満ちている。デザインのセンスがあるだけでも、こういう作品は制作できないだろうし、数学的能力が高いからといって、できるわけでもないだろう。

パンフレットの文章も、味わい深い。思わぬところで、思わぬ作品群と出会うことができた。

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200∞年目玉商品展へ行ってきた

リンク: うまくいっていることは何ですか?: 200∞年目玉商品展.

先週の木曜日、時間を作って行ってきた。東京ミッドタウン自体、初めて行った。天気の良い日に行くと、とても気持ちよさそうだ。オフィスビルやホテルなどの商業スペースと、公園スペース(ガーデンと称している)が隣接しているのは、面白い試みだと思う。

展示は、そのガーデンの中にある美術館で行われていた。見たかったのは、日産自動車のバードビューを応用した展示だった。複数の展示と同じ部屋で展示がされていたので、想像していたような先鋭的な展示ではなかった。だが、やはり面白い。原理は分かっていても、実際に見てみると、とても不思議な感覚を覚える。

こういう視覚のイメージというのは、言葉では絶対に表現できないものだから、実際に見てみることが不可欠なのだなぁと、再認識した。

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京都南座 坂東玉三郎 中国・昆劇合同公演

リンク: 歌舞伎美人 | 坂東玉三郎 中国・昆劇 合同公演.

先週の土曜日に京都南座で公演中の坂東玉三郎 中国・昆劇合同公演へ行ってきた。昆劇の『牡丹亭』と創作舞踊である『楊貴妃』の2部構成だった。

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